あなたはデユッセルドルフにいらしたばかりですか?公益法人「モザイク」はデュッセルドルフに住むさまざまな国の人とめぐり会ったり、ここでの日常との接点を作るのにもってこいの場を提供しています。

「モザイク」は国際的な団体で、会員の出身地はさまざまです。ドイツ、トルコ、フランス、イタリア、ギリシャ、ポーランド、フィンランド、ボスニア、モロッコ、ロシア、セルビア、スリランカ、チュニジアなど数多くの人たちが、デュッセルドルフかその周辺に住んでいます。

「モザイク」はデュッセルドルフにおいて 異なる文化が両立するための活動や、異文化出身の人たちの社会参加を目的とするさまざまな活動を、自治体の機関や協会と共同で 行っております。

「カフェ・モザイク」では月に一度、色々な国の料理を作るワークショップが、モザイク・メンバーと興味をお持ちのお客様のために催されています。どうぞ、お気軽にお越しください。

ドイツ語会話には興味ありませんか?「モザイク」では語学タンデム(二人用自転車)を提供しています。ネイティブスピーカーのパートナーと日常会話の練習ができます。2016年1月12日から毎週火曜の午後5時から7時まで。新住所は次の通りです。

Katholische Hochschulgemeinde, Merowinger Straße 170, Düsseldorf.

お申込みはE-Mail で sprachtandem@mosaikev.de  へ、どうぞ。

 

さらに「モザイク」はデユッセルドルフのハウス・デア・クルトゥーレン(文化の家)の産みの親でもあり、人種差別に関するあらゆる動きを強く否定しています。公益法人「モザイク」の活動は

・Minister für Arbeit, Integration und Soziales des Landes NRW  (NRW州の労働・統合・労働大臣)によって後援されています。

すべての催し物の参加は無料です。どうぞ、いらしゃいませ。

皆様のおいでを心からお待ちいたしております。

ご質問はメールアドレスinfo@mosaikev.de にお問い合わせください。

どうぞよろしくお願いします。

公益法人「モザイク」一同

Monika Lent-Öztürk, Abdullah Yilmaz, Katharina Kabata, Özgü Altin, Annika Patz, Ksenia Lopuga und Dr. Farschad Rezvani

 

「差別をするのでなく、同情をするのでなく、あざ笑うのでなく、嫌うのでなく、理解しなさい。」
(ピエール・ブルデュー、フランスの社会学者、1.8.1930 – 23.1.2002)